題名を生きててよかったとしたのは父がのこしたノートにあった

次の一節に因っている。

「いのちいっぱいに生きてきてほんとうによかった。どんなときでも心の底から

しみじみといえるような人生で生きていきたい」

父が文字通り「いのちいっぱいに生きた」あの1年に、

これほどふさわしい言葉もないからである。

相田みつを美術館 館長 相田一人

 

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